YUTOLOG

 

福笑 リャンヤン競馬予想ブログ

競馬以外にも健康ネタなど、自由気ままに載せるブログ

スポンサーリンク

2017年4月23日(日)京都11レース 読売マイラーズカップ(G2)出走予定人気馬・コース分析

2017年 読売マイラーズカップ(G2)

 

京都 芝1600m外回りのコース分析

f:id:ryanyan:20170417132433j:plain

 

  スタートから最初のコーナーまで約700mもあるのでポジション争いはそれ程厳しくなく、枠に関しても有利・不利はないです。

 但し今回のマイラーズカップ(G2)開幕週で行われるので内枠が有利になり、脚質は開幕週なので若干、先行馬が有利です。

 

出走予定人気馬の分析

 

イスラボニータ

  去年のマイルCS(G1) 2着・おととしのマイルCS(G1)3着と京都コースは相性がいいです。ただ今回は4か月間の休み明けで、しかも年齢が今年で6歳になります。ピークを過ぎた実力馬の休み明けは期待を裏切ることが多いので注意が必要です。

 

エアスピネル

今年の京都金杯(G3)1着。・去年の菊花賞(G1) 3着・おととしのデイリー2歳ステークス (G2)1着と京都の1600mは相性が非常にいいです。

おそらく京都の平坦なコースが合っているのだと思います。出遅れさえしなければ、今回のマイラーズカップ(G2)では期待できるのではないかと思います。

 

クルーガー

去年のマイラーズカップ(G2)1着。ですが骨折で1年の休養明けで、いきなりいい結果が出る可能性は極めて低いです。

 

フィエロ

前走の高松宮記念(G1) 5着。1200mで結果を出すということは能力の高い証拠です。

今年の京都金杯(G3)3着。斤量はエアスピネルより1キロプラスでしたが、今回のマイラーズカップ(G2)では同じ斤量での出走なので、期待できます。

 

ブラックスピネル

今年の京都金杯(G3)2着。京都と相性がいいです。エアスピネルと同じく平坦なコースが合っているのだと思います。

 

プロディガルサン

能力はよくわかりませんが、前走の中京のコースのようなタフなコースより、京都のような平坦なコースのほうが合うと思うので期待はできます。

 

ヤングマンパワー

去年のマイルCS(G1)16着。 絶好調での出走で大敗なのが気になります。輸送が苦手なのか。右回りが苦手なのかはわかりませんが、期待するのは危険かもしれません。

 

 

 

 

2017年4月16日 中山11R皐月賞(G1) の予想結果

皐月賞(G1)の予想結果

 
8 ファンディーナ 7着
対抗
1 マイスタイル 16着
4 カデナ 9着
5 レイデオロ 5着
6 アウトライアーズ 12着
17 ウインブライト 8着

自分の予想した馬は3着以内には1頭も入らず、滅茶苦茶な結果になりました。

ファンディーナは4コーナーで前目のポジションにいたので勝てると思ったのですが、伸びずに馬群に沈んでしましました。予想が当たらないですが、まあこういう事もあるということで次がんばります。

 

2017年 アンタレスステークス(G3)予想結果&皐月賞(G1)の馬券勝負

アンタレスステークスの予想結果

 

6 グレンツェント(9着)


4 ロンドンタウン(2着)


3 ミツバ(11着)


10 モルトベーネ(1着)


12 タガノエスプレッソ(7着)


13 アスカノロマン(5着)

  展開は予想通り先行馬・差し馬有利でしたが、本命にしていたグレンツェントが9着

やはりOPクラスはどの馬も能力に大差がないので、本命を選ぶのは難しいです。

 言い訳になりましたが、さらに予想の精度を上げるようにがんばります。

 

皐月賞(G1)の馬券勝負

馬連 軸

8 ファンディーナ

対抗

1 マイスタイル

4 カデナ

5 レイデオロ

6 アウトライアーズ

17 ウインブライト

 

  このような予想になりましたが、正直カデナレイデオロは上位に入るのか不安です。

カデナの不安要素

  カデナは前走 弥生賞(G2)ギリギリの1着。休み明けを考慮してもタイムが悪い。しかも相手のレベルが低すぎです。皐月賞(G1)ではさらにレースのレベルが高くなり、タイムも速くなるので厳しいレースになりそうです。

 

レイデオロの不安要素

レイデオロは能力は高いのですが休み明けでの参戦が気になります。コンディションは間違いなく、ベストではない状態で勝てるほど皐月賞(G1)は甘くないので厳しくなりそうです。

アウトライアーズウインブライトのほうが不安要素がないのでチャンスがあると思います。

f:id:ryanyan:20170415195018j:plain

2017年4月15日(土)阪神11レース ダート1800m アンタレスステークス(G3)の馬券勝負

阪神11レース アンタレスステークス(G3) 馬券勝負

 

 

馬連

 

6 グレンツェント

対抗

4 ロンドンタウン

5 ロワジャルダン

10 モリトベーネ

12 タガノエスプレッソ

13 アスカノロマン

 

  グレンツェントは斤量58キロと他馬より2キロ背負っていますが能力の高さでカバーするだろうと思い軸にしました。

  それに今回のアンタレスステークス(G3)は逃げ馬が多いので、先行馬・差し馬有利の展開になりそうなのでグレンツェントには有利です。

  あとミツバは今回は外しました。なんで?と思われるかもしれませんが、人気しているからです。展開も向きそうで怖いですが勇気を出して外しました。

それでミツバの代わりにロワジャルダンを追加します。

 

 

f:id:ryanyan:20170415125844j:plain

2017年4月15日(土)阪神11レース ダート1800m アンタレスステークス(G3)の予想

阪神ダート1800mのコース分析

 f:id:ryanyan:20170412150709j:plain
スタートしてからコーナーまでの距離が少し短いので外枠が少し不利になりますが、スタートが速い馬なら問題ないです。
脚質は断然に先行馬が有利です。スタートして如何に前目のポジションをとるかで勝負が決まります。
ただ今回のアンタレスステークス(G3)逃げ馬が多いので差し馬が有利です。

 

ダート1800m アンタレスステークス(G3)の予想

 

〇6 グレンツェント

 前走 東海ステークス(G2) 1着。去年のレパードステークス(G3)ではケイティブレイブに勝っていてケイティブレイブ地方競馬の重賞をいくつも勝っているのでグレンツェントも能力があると思います。
ただ今回のアンタレスステークス(G3)では斤量58キロなので少し不利ですが若さでカバーしてくれることを期待します。

 

〇3 ミツバ

ミツバベテルギウスステークスブラジルカップなどダート2000m以上の実績があり、ダート2000mは比較的差しが決まりやすいです。

そして今回のアンタレスステークス(G3)は逃げ馬が多いので先行馬・差し馬が決まりやすくミツバには展開が向きます。

 

△4 ロンドンタウン

前走 マーチステークス(G3)4着。馬場は稍重になっていて差し馬有利な展開でした。そして今回のアンタレスステークス(G3)では逃げ馬が多いので差し馬が有利な展開になり、ロンドンタウンには向いていると思います。

 

△10 モルトベーネ

3走前 東海ステークス(G2) 2着。1着のグレツェントとはいい勝負をしていたので能力はあると思います。

 

△13 アスカノロマン

去年のアンタレスステークス(G3)では2着で能力の高さは感じます。アスカノロマンは逃げ馬ですが粘り強さがあるので期待します。

 

 

今回のアンタレスステークス(G3)は逃げ馬が多いので先行馬や差し馬が上位に入る可能性が高いです。ですので先行馬・差し馬を中心に選びました。

2017年4月16日(日)中山11レース 皐月賞(G1)(3歳限定) 予想

皐月賞(G1)の予想とコース分析

 

中山2000mのコース分析

 f:id:ryanyan:20170411194242j:plain
枠に関してはスタートしてから最初のコーナーまで400mあるので特に有利・不利はありません
中山のゴール手前の直線(293m)が短いので先行が少しだけ有利です。

皐月賞(G1)の予想

〇8 ファンディーナ

   前走フラワーカップ(G3) 1着。上がり3ハロンのタイムはメンバー最速。メンバーのレベルが低いですが、ラストスパートでほとんどムチを使わずに圧勝したので能力はかなり高いと思います。

前々走の京都500万以下 つばき賞上がり3ハロンのタイムが33秒。他馬より1.2秒も速いです。他馬のレベルが低いですが、この差は能力が高い証拠です。

枠は中枠なのでポジション取りが楽にできそうなので期待できます。

 

〇6 アウトライアーズ

  前走 スプリングステークス(G2) 2着。上がり3ハロンのタイムはメンバー2位。敗因はわかりませんが休み明けが影響したのかもしれません。
去年の500万以下 百日草特別ではカデナといい勝負をしているので能力は高いと思います。

中山のコースは直線が短いのでカデナより有利だと思います。
皐月賞(G1)ではベストコンディションで挑むことができればチャンスはあります。

 

△1 マイスタイル

 前走 弥生賞(G2)2着。1着のカデナ。

能力はこのメンバーでは劣りますが、内枠で楽に前目のポジションが取れれば期待はできます。

 

△4 カデナ

  前走 弥生賞(G2) 1着。上がり3ハロンのタイムはメンバー最速。能力はアウトライアーズウインブライトと同じくらいだと思います。

ただ中山のコースはゴール手前の直線が短いので、差し馬のカデナアウトライアーズウインブライトより不利だと思います。

 

△5 レイデオロ

  前々走ではコマノインパルスに勝っています。上がり3ハロンのタイムもメンバー最速。ただ今回の皐月賞(G1)のメンバーとは対戦したことがないので、能力はわかりません。

 

△17 ウインブライト

   前走 スプリングステークス(G2)1着。上がり3ハロンのタイムはメンバー最速。おそらく能力はアウトライアーズカデナと同じくらいだと思います。

 

 

スワーヴリチャードを外した理由

 

   予想の中に2 スワーヴリチャードがいないじゃないかと思われる方がいるかもしれませんが、2 スワーヴリチャードはスタートが悪すぎるので外しました。

過去4戦全て出遅れています。それでも結果が出たのは、少頭数でレベルの低いレースだから出遅れても前目のポジションを取ることができたからです。

そして陣営はなぜ東京1800mを2戦走らせたのかは、スワーヴリチャードの出遅れグセをカバーするためだと思います。

東京1800mはスタートしてからコーナーまでの距離が750mと非常に長いので、出遅れてもポジションを取りやすいです。

   今回の皐月賞(G1)はスタートから最初のコースまで400mしかなく、その上18頭立なので、出遅れて前目のポジションを取るのは非常に厳しいです。

  但し、もしもスタートを決めて前目にポジションを取ることができればチャンスはあると思います。

2017年4月15日 阪神11レース アンタレスステークス(G3) 出走予定馬の分析

阪神11R アンタレスステークス(G3)ダート1800m

 

阪神1800mダートのコース分析

f:id:ryanyan:20170412150709j:plain

スタートしてからコーナーまでの距離が少し短いので、外枠が少し不利になります。スタートが速い馬なら問題ないです。

脚質は断然に先行馬が有利です。スタートして如何に前目のポジションをとるかで勝負が決まります。

ただ逃げ馬が多くいれば、差し馬が有利です。

 

アンタレスステークス(G3)の出走予定人気馬の分析

 

グレツェント

前走 東海ステークス(G2) 1着。去年のレパードステークス(G3)ではケイティブレイブに勝っています。ケイティブレイブ地方競馬の重賞をいくつも勝っているのでグレツェントも能力があります。

ただ今回のアンタレスステークス(G3)では斤量58キロなので少し不利になるので、

その点を割り引いて考えたほうがいいです。

 

ミツバ

ミツバベテルギウスステークスブラジルカップなどダート2000m以上の実績があります

ダート2000mは比較的差しが決まりますが、今回のアンタレスステークスはダート1800mで先行馬が有利なので、ミツバには少し不利になります。

 

アスカノロマン

去年のアンタレスステークス(G3)では2着で能力の高さは感じます。ただ今年は調子が落ち、いい結果は出ていません。今回のアンタレスステークス(G3)では先行有利なので、他に逃げ馬が多くなければ期待はできます。

 

モンドグラッセ

前走 総武ステークス 1着。能力はあると思います。モンドグラッセは逃げ馬なので他に逃げ馬が多くなければ期待はできます。

 

モルトベーネ

3走前 東海ステークス(G2) 2着。1着のグレツェントとはいい勝負をしていたので能力はあると思います。

 

ロンドンタウン

前走 マーチステークス(G3)4着。馬場は稍重になっていて差し馬有利な展開でした。

今回のアンタレスステークス(G3)では展開次第で上位に入れると思います。

 

ロワジャルダン

前走 東海ステークス(G2)14着ロワジャルダンは差し馬なので、今回のアンタレスステークス(G3)で逃げ馬が多くいれば展開が向くので期待はできます。

 

 

今回のアンタレスステークス(G3)では特に抜けて強い馬がいません。グレツェントが少しだけ能力が高いかと思いますが、展開次第では人気薄の馬もチャンスはあると思います。