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リャンヤン競馬ブログ

たどり着いた単複勝負。守りのリャンヤン競馬ブログ

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3月25日中山11レース G2日経賞&3月26日阪神11レース G1高松宮記念の反省と競馬の理論

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まずは日経賞から

軸にしていたゴールドアクターが飛んだ。しかもひもにしていた馬も全く来なかった。

完敗です。

おそらくゴールドアクターは休み明け明けが響いたのだろう。

もうピークは過ぎたのだと思います。。

 

次に高松宮記念

セイウンコウセイは買っていなかった。後付けになるが、セイウンコウセイはああいう渋った馬場が得意だそうです。

雨さえ降らなければという思いです。しかしこればかりは運だからしかたない。

 

競馬はあらゆる不確実性要素で勝ち負けが決まる。

  改めておもいしらされました。

  そこでちょっと競馬の不確実性要素を紹介します。

 

 1.天候

 2.ラストスパートの時の進路を塞がれる。

 3.休み明けの馬のコンディション

 4.馬の成長のピーク

 5.歳をとるにつれて、スレる【スレるとはむちを叩いても反応が鈍くなること】

 6.馬のやる気

 7.ジョッキーの位置取り

 8.馬場の状態

 9.斤量 ハンデ

10.馬の性格

こんなに不確実性要素があります。

 

ここからは私の競馬の考えですが、競馬はゴール手前600メートルで勝負はほぼ決まっています。

理由は、馬は上がり3ハロンの限界タイムがだいたい決まっているからです。

どんなに能力の高い馬でも、上がり3ハロンのタイムの限界があります。

人類が100メートル8秒で走れないのと同じように、馬にも上がり3ハロンのタイムの限界があります。

 

ちなみに上がり3ハロンのタイムは0.1秒差で1.8メートル違います。

1馬身は2.4メートルです。

0.5秒差で約4馬身差があります。

上がり3ハロンのタイムが34.5の馬Aが、上がり3ハロンのタイムが34秒の馬Bに勝つには、

ゴール3ハロン手前【1ハロン200メートル】でAがBより4馬身まえにいないと勝てません。

だから競馬はゴール手前3ハロンでのポジション取りで勝負がだいたい決まっていると思います。

 

またハンデ戦ではハンデ1キロで、

スプリントでは2分の1馬身差  マイルで1馬身差  ステイヤーでは2馬身差があるといわれます。

 

 私の分析方法を少し改善します。

分析・予想方法
①過去のレース映像に基づいて分析


見るべきポイント


  1.道中不利を受けているかどうか❔
前走で不利を受けている馬は能力を出し尽くしていないので、次のレースでは好走する可能性が高い。


  2.折り合いがついているか❔
折り合いがついていない馬は折り合いがつくようになれば、好走する可能性が高い。


  3.上がり3ハロンのタイムが他馬より0.5秒以上速いか❔
能力のある馬は瞬発力があるので、この能力が高い。


  4.ゴール手前で楽に他馬を追い越しているか❔

能力の高い馬は他馬を楽に追い越す。
上がり3ハロンのタイムに伸びしろがある。


  5.休み明けかどうか❔

休み明けは上がり3ハロンのタイムが0.2秒くらい遅くなる。


  6.コースの相性はどうか❔

コースの相性で上がり3ハロンのタイムが変わる。
 
②分析・予想する上での心構え
  1.自信過剰にならない
自信過剰になれば自己都合で物事を判断して正しい分析ができなくなるから。
  2.油断しない
油断をすれば小さな変化に気づくことができず正しい分析ができなくなる。
  3.上記の分析方法に基づいて分析する
経験からみて自己都合で分析・予想をすると必ず負けるから上記の分析方法に基づいて分析・予想をする。