YUTOLOG

 

常識がないって言うけど、常識は国や会社によって違うとよ。

   どうも。リャンヤンとですぅ。先日、女友達たちと居酒屋に行った時、みんなで食べるシーザーサラダをかき混ぜて取り分けようとしたと。

そしたら女友達が嫌~な顔して僕を睨んで「サラダはかき混ぜるものじゃない」とドスの効いた声で怒鳴りやがったとですぅ↓↓

 

  僕は仲の良い男友達と食べに行く時はサラダをかき混ぜてるんだが。これは非常識なのか?ぼくは常識がないのか?

じゃあ卵かけご飯は、かき混ぜて食べるけど、おまえはかき混ぜないのか?

ぼくはその女友達に反論してやろうと思ったけど、反論したら倍返しされるので、我慢したが↓↓

 

  つまり仲の良い男友達との間では常識になり、その女友達との間では非常識になる。

そこで今回は国や会社によって常識が全然違う例を上げてみた。

 

国によって違う常識の例

1 日本人の常識は買い物をした後、ありがとうと言う。外人はそれがおかしくてバカにする。

 

2 日本人の常識では仕事の始めと終わりに挨拶をしなければいけない。中国人など外人の多くは挨拶をしないのが常識。

 

3 日本人や欧米人の常識は音を立てて食べるのは非常識だが、中国人や韓国人などアジアの人は音を立てて食べるのが常識。

 

4 日本人は自己主張しないのが常識だが、外人は自己主張するのが常識。

 

5 日本人やアジア人は募金や寄付をしないのが常識だが、欧米人は募金や寄付するのが常識。

 

会社によって違う常識の例

1 礼儀に厳しい会社では、大きな声で挨拶するのが常識。礼儀に厳しくない会社では大きな声で挨拶しなくても問題ない。

 

2 警察やブラック会社では、長時間働くのは常識。ホワイト企業では長時間労働は超非常識。

 

3 厳しい会社では、仕事中デスクの上にお菓子や飲み物を置くのは非常識。ゆるい会社では、お菓子や飲み物を置くのは常識。

 

4 厳しい会社では上司が先に帰らないと自分も帰れないのは常識。ゆるい会社だと部下が定時前から帰る準備をするのが常識。

 

5 厳しい会社や警察などは上司の言うことは絶対に正しいのが常識。

 

まとめ

   例を挙げるとキリがないので、ここまでにするが常識というのは、結局その人の育った環境で決められるもの。

世間では常識がないという奴いるけど、テメーも違った環境に行けば常識のない奴になるんだよぉー!!!

 

「常識のない奴だとかと言って人を傷つけるなっ」でございますぅ。