YUTOLOG

 

Okuribito

株式投資日誌やネットワークビジネスなどを書いています

MENU

ネットワークビジネスのACN会員が勧誘するズームエナジーの電気代をまとめてみた。。

ズームエナジージャパンとは

f:id:ryanyan:20180219103552j:plain

ズームエナジーとは、外資の電力小売りで、カナダやアメリカを拠点に活躍している会社で、日本では、ズームエナジージャパン合同会社として経済産業省に登録し、2016年12月スタート。

 

現在、電力小売事業として経済産業省に登録している事業者447社もあり、登録していない事業者を含めれば、約1000社もあるなか確実に全国に広まりつつあります。

 

ズームエナジーの普及の最大の要因は、acnのネットワークビジネス会員の勧誘で、全国を営業活動しているからです。

 

では、acn会員が勧誘しているズームエナジージャパンの電気代は安いのか?、他社と比較して検証してみます。

 

ズームエナジーの電気料金

f:id:ryanyan:20180507002408j:plain

今回は、東京電力から切り替えた場合で、ズームエナジー電気料金が安くなるのか?検証してみます。

 

 例 10A 130キロワット使う家庭

ズームエナジーの電気料金

2017年12月の料金表を基に計算すると

10Aの基本料金 279円80銭

1キロワット25.98銭

130キロワットで3377円

合計 3657円

 

東京電力の電気料金

従量電灯B

10Aの基本料金 280円80銭

130キロワット26円

130キロワットで3380円

合計 3661円

 

差額 4円

結論

 ズームエナジーの電気料金のほうが4円安い

結果 ほとんど電気料金は変わらない。

 

これでは、わざわざズームエナジーに切り替える必要なし。

おそらく、ズームエナジーは、ACNがネットワークビジネスを広めるだけのために設立されたのでしょう。

おすすめ電力小売会社

ズームエナジーの電気料金を調べてると、他社の安い電気小売業者を見つけたので、すこし、紹介します。

 

f:id:ryanyan:20180219103709j:plain

東京電力エナジーパートナー

東京電力エナジーパートナーは、発電事業者から仕入れた電気を家庭、工場などの一般の需要家に販売する会社である。東京電力(東電)の分社化の際、東電から需要家との契約約2,900万件を引き継いだため、日本最大の小売電気事業者である。かつての東電の供給区域であった関東地方に加えて、中部地方関西地方の需要家向けにも営業活動を展開している。2017年(平成29年)7月、東京ガスの導管網を利用して家庭向けに都市ガスを供給する事業に参入した[1]

 

kakaku.com

東京電力エナジーパートナー(TEPKO)は、毎月、電気使用量400kwh以上の人や都市ガスを使っている人に向いています。

 

都市ガスを使っているとガスとセット割で、ガス料金が3%安くなります。他にも、お得な特典があるみたいなので、東京電力エナジーパートナー(TEPCO)のホームページを目に通してみてください。

 

f:id:ryanyan:20180219103751j:plain

au電気 

auの携帯電話を契約しているひとに向いています。

8000円以上の使用で、5%分のポイントがウォレットカードに還元されるそうです。その他にも、ソフトバンク電気や電力会社でも安いプランがあります。

まとめ

ズームエナジーは、お得感がなく、おそらくacnのネットワークビジネスのために作られた会社だと思います。

 

ちなみにズームエナジーは、20人知り合いを紹介すると自分の電気料金が無料になります。だけど20人は厳しく、このようなやり方はマルチ商法の典型的な手口です。