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アンビットエナジーはネズミ講ではないが評判は良いのか調べてみた。

2018年現在、日本のネットワークビジネス市場の売上は、年間約1兆円規模。最近では本屋さんでもネットワークビジネスの雑誌をみかけるようになり、サラリーマンや主婦・定年退職した人たちの副業として人気になっています。

そこで数多くあるネットワークビジネスのなか、アンビットエナジーについて調べてみました。

 

外資の電力小売 アンビットエナジーについて

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アンビットエナジーは2006年アメリカでエネルギー小売事業として設立。創業者の一人 ジェリー・トンプソン・ジュニアの祖父は、アメリカのセブンイレブン 創業者 

日本では2017年5月に電力小売業者として参入。現在、ネットワークビジネスとして顧客とコンサルタント会員を増やしています。

アンビットエナジーの電気料金

ambitenergys.jp

電気料金を調べるためにアンビットエナジーのホームページで調べてみましたが、電気料金がいくら安くなるとか具体的なプランが全く記載されていません。

 

本当にないのかホームページの隅々まで調べた結果、ホームページトップ画面の一番下のよくある質問のバナーをクリックしたら、短い文章で電気料金がいくら安くなるか記載されてました。

 

よくある質問の電気料金の項目をまとめると、サービス開始12ヶ月分の電気料金に関しては従来の電気料金より少なくとも1%は安くなるということです。

 

 つまり契約した最初の1年間のトータルで従来の電気料金より1%安くなるということ。また1%以上安くなる場合があると記載されていますが期待しないほうがいいとおもいます。

 

この文章では最初の1年間は電気料金が1%安くなるけど、契約2年目以降は保証しないということになります。

 

この内容だと電気会社をアンビットエナジーに切り替えても、お得感はない。

 

わざわざ面倒な手続きをしてまで切り替える価値はないと感じます。個人的な感想として、アンビットエナジーはネットワークビジネスのためにあるような電力小売会社だとおもいます。

 

アンビットエナジーに切り替えても1年目しか安くならないのであれば、他の電気小売のauひかりや東京電力エナジーパートナー(TEPCO)など数パーセントだけど割安なるので、そちらのほうがお得な感じはあります。

ネットワークビジネスとしてのアンビットエナジーの評判

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ネットワークビジネスとしてのアンビットエナジーの評判を調べてみるとこのようになりました。
  • 報酬プランが複雑。
  • 勧誘など時間をかけたが、ほとんど儲からない。
  • 勧誘を断ったら逆ギレされた。
  • 友達を勧誘しても、すぐやめてしますから儲からない。
 

他にも評判ではないけど、このような嫌な経験をした人もいるみたいです。

学生時代の友人が久しぶりに、食事でもしようと言われて行ってみたら勧誘だった。

アンビットエナジーに限らずネットワークビジネスでは嫌な経験をされた方は多いとおもいます。 

アンビットエナジーの会員費用と報酬プラン

  1. 初期費用 10000円
  2. ウェブ使用料 毎月2500円

初期費用は比較的安いです。ただ問題点が毎月支払わなければいけないウェブ使用料。アンビットエナジーは2500円稼ぐのに大変な労力を必要とします。

報酬プラン

 

ジャンプアップボーナス

ジャンプ1

まず最初に自分を含めアンビットエナジーの電気に切り替えた顧客が3人で5000円の報酬がもらえます。(4週間以内)

ジャンプ2

顧客 8人で+5000円(8週間以内)

ジャンプ3

顧客 15人で+2500円(8週間以内)

ジャンプ4

顧客 20人で+2500円(12週間以内)

ジャンプ5

顧客25人で+2500円(12週間以内)

ジャンプ6

顧客30人で+2500円(12週間以内)

 

ジャンプスタートボーナスは合計最大20000円もらえます。約3か月以内に30人の顧客を集めることはほぼ不可能ですが、2か月以内に顧客8人なら頑張ればできそうな範囲です。

 

 チームビルダーボーナス

自分が勧誘したコンサルタント(入会費10000円支払った人)が、3人の顧客を集めたら自分も+5000円もらえます。

 

さらにランクがRC(リジョーナルコンサルタント)上がると自分が直接、勧誘した人ひとりにつき+7500円。

また勧誘した人が、さらにコンサルタントを勧誘すれば自分に+2500円。

 

RCになるには自分の顧客を5人と自分が勧誘した人(コンサルタント)が2人。そして自分が勧誘した2人(コンサルタント)が各自で3人の顧客を作る必要があります。

 

このことをアンビットエナジーでは、5.2.6というらしいです。さらに条件をクリアしてランクが上がれば、この金額も上がります。

 

これらのボーナス以外に顧客受動的ボーナス(CRB)や一般過程顧客受動的収入(CRI)がありますが、ランクが上位や自分が勧誘した人がさらに勧誘を繰り返さないとできないです。

アンビットエナジーの問題点

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これらの報酬プランの結果、まず自分と自分が勧誘した人が毎月2500円支払なければいけないことが問題です。自分には毎月2500円支払なければいけないので、勧誘を繰り返さなければいけません。

 

また自分が勧誘した人(コンサルタント)も同様に勧誘を繰り返さないといけません。もし自分が勧誘した人(コンサルタント)が毎月の使用料2500円を支払う気がなくなり、コンサルタントを解約したら、自分のランクも下がるし顧客受動的収入もなくなります。

 

そうなると別の知人を勧誘しなければいけません。こういう勧誘を嫌う人もいるでしょうし、しつこくすると関係が悪くなります。その関係が職場の人だと今後の仕事に影響するでしょう。

 

ねずみ講的なネットワークビジネスは契約書をしっかり見て、慎重に考えないといけないと思います。

 

アンビットエナジーはねずみ講ではない

ネズミ講 - Wikipedia

ネズミ講とは無限連鎖組織です。また、商品の販売目的ではなく金銭の受け渡しが目的となっていることが条件になります。

ねずみ講に関してアンビットエナジーはグレーだけどマルチ商法なのは確かです。マルチ商法とねずみ講は別物でマルチ商法は商品の販売目的で、マルチ商法が合法でねずみ講は違法です。

 

最後に

こういうマルチ商法はピラミッドの上位にいる人たちが儲けてピラミッドの下位の人は損するだけです。もしするのであれば勧誘は、程々に。

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