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2018年2月 株投資【暴落で大損】

 

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  2月6日の暴落で、かなり痛い目にあった。日経平均株価225社の業績は、かなり良かったのに。

アメリカのダウ工業平均株価 暴落の影響で、日経平均もつられて暴落。このおかげで1月までの含み益が、まぼろしのように消えて、大幅含み損になった。自分は信用取引をしているので、少しの変動で利益が大きく変わる。

信用取引は精神的にきついけど、欲が強いから我慢できない。

暴落した1週間は、毎日、夜中に目覚めてダウの株価を見てしまっていた。自分は寝たいけど、気になって無意識に目覚めてスマホに手がいってします。

「こんなに辛い思いをするんだったら、お金がなくなってもいいから、株なんて止めてやる!!」って毎日考えていたけど、今までの経験上、暴落で売ってもいいことはないと分かっていた。「我慢して持ち続ければいいことがある」と精神的に辛い毎日を耐えた。

 辛い日々を耐えたおかげで、今は株価が戻ってきたので、とりあえず含み益が出たものから順番に売って信用取引の額を減らしていく。

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暴落の原因

  この暴落の原因はなんなのか?インターネットで調べた結果、海外期間投資家の超高速AIアルゴたちが、一斉に売りの方向に向かったからだと思う。

つまり売りが売りを誘い、暴落になったのだろう。このAIアルゴは、個人投資家の大衆心理の逆の動きをするだと感じる。

今回も暴落前、株価が多少安くなった値段で、買っているひとは少なからずいたと思う。でもAIアルゴは逆に売っていた。

そして暴落、今度は信用取引をフルでしていた個人投資家の投げ売りをAIアルゴが買う。

ここから自論だけど、人間は少し安くなった物は、買いたくなる。しかし極端に安くなった物は、裏があるんじゃないかとおもい買いたがらない。

これがAIアルゴの餌食になる理由じゃないかと思う。

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これからの方針

1.まず、現在AIアルゴについて勉強しているけど、さらに色々な本を読み勉強する。

2.次に逆張りではなく順張りをする。

逆張り=AIアルゴの逆の行動をしている。AIアルゴには勝てないから彼らと同じ方向性に行動する。

3.利益確定の基準を25日移動平均線乖離 大型株+5~10% 中型株10~20%  小型株20~40%とする。

4.ロスカットを必ずする。

こんな感じで、頑張ってみる。

これからも暴落は必ずあるから、チャンスで安く買えるように資金を温存する。