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2018年3月 株投資の回顧【年間利回り目標を決めた】

2月の暴落から、あっという間に2か月が立ちました。あの暴落のおかげで、今年の年初の利益は吹っ飛んで、一時はマイナスになり、株をやめようかと思ったほどです。

 

今となっては、あの暴落は良い経験となり、あれからAIアルゴについて勉強するようになり、株に対する知識が増え、3月は若干、プラスで終わることができそうです。

 

2月の目標で改善できたこと

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1.逆張りを減らすことができた。

2.ロスカットをすることに躊躇いがなくなった。

AIアルゴについて勉強して、この2点をできるようになりました。

理由は私の心の中で「AIアルゴに逆らっても負けるだけ」という気持ちが芽生えたからだとおもいます。

 

今までは、株価が少し下がったらチャンスとばかりに、買いに向かっていたのですが、それも大分減ってきて、我慢して底値圏で陽線が出たら買うようになりました。

 

ただ、日経平均株価では、できるのですが個別銘柄では逆張りになる事が多く、まだ改善できてないです。4月の目標は、個別銘柄でも順張りができるようにしたいです。

 

また、ロスカットついては躊躇なくできるようになりました。3月の後半にあったトランプ大統領による関税問題の暴落でも、ロスカットを躊躇なくできました。これはなかなかの収穫です。この調子で4月の相場も頑張りたいとおもいます。

日経平均21,000円以下にクジラがいる

クジラとは、年金機構【GIPF】のことで、このクジラが21,000円以下にいると推測しています。3月の暴落では、日経平均が21,000円以下になると、物凄い勢いで株価が上昇したのを3回確認しました。

 

これからも日経平均株価が21,000円以下になるとクジラがやって来るので株価は下がりにくくなりそうです。ただし、さらに円高になる売り圧力がかかり、クジラでも対応できなくなるでしょう。

 

今後、警戒しないといけないのが、ヘッジファンドの45日ルールのある月とメジャーSQ週。AIアルゴはここを狙ってくるでしょう。AIアルゴは学習するそうなので、過去に暴落した状況をインプットして、こういう月は株価が下がると認識しているはずです。

株式投資の年間利回り目標の設定

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年間利回り目標の設定を年利30%にする。

いろいろ考えた結果、年間利回り目標を30%にすることに決めました。

 当初は年間利回り目標を2倍にしようかと考えましたが、2倍は無謀過ぎるとおもい、無理のない目標の30%にしました。ちなみに優秀なヘッジファンドの年間利回りは20%だそうです。

 

そう考えると「30%でも厳しいのかな」と思いましたが、これの目標に決めました。日経平均株価があまり動かないボックス圏では、キャッシュ比率を上げ、小型株の割安な銘柄を少し買おうとおもいます。

 

また、ボックス圏を上に抜けたり、下に抜けた場合はポジションを大きく取るようにします。つまり勝ち易きときに勝つ

 この言葉は、私の好きな孫正義さんの哲学で、孫氏の兵法書に出てくる言葉らしいです。

 

専業投資家で成功している人たちも同じような事を言っています。例えば、CISさんやRINGさんついてる仙人さんなど。

株価が動かない時【ボラティリティが低い】は儲からず、

株価が大きく動く時【ボラティリティが高い】は儲かるということです。

最後に

投資目標利回り30%をめざして、さらなる飛躍を期待します。

そして無理をせず、勝ち易きときに勝つを実績して、株価が動いたときに勝負するため、資金を溶かさないように大事に運用します。