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アンビットエナジー会員が勧誘する電力の評判と電気料金をまとめた。

今回の記事は前回書いた記事と重複している部分はありますが、アンビットエナジーの会員が勧誘する電気小売りの評判や電気気料金は安いのか改めて書いてみたいとおもいます。

 【前回の記事】

www.tityukaidaietto.net

 

 

アンビットエナジーの創業者の祖父は偉大な人

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 アンビットエナジーの創業者の一人 ジェリー・トンプソン・ジュニアの祖父は、セブンイレブンの創業者ジョン・ジェファーソン・グリーンです。

 

ちなみにセブンイレブンは、最初は氷屋で、1927年当時は冷蔵庫もない時代で食品保存用のため、氷の需要があり、次第に氷だけでなく、卵やパンなどを販売したのをきっかけに全国に販売を広めたのがコンビニエンスストアの始まりだそうです。

 

話は変わりましたが、ジェリー・トンプソン・ジュニアは、祖父のDNAを受け継ぎ、比類なき才能を活かし、2006年にクリスチャン・ブレスと共同で、テキサス州ダラスにアンビットエナジーを創業しました。

 

そして、創業から僅か7年で、年商約1400億円、全米7位の電気及びガスの供給する小売会社に成長させ、2010年には全米急成長非公開企業ランク第1位になりました。

アンビットエナジージャパン

【代表】       ジェリー・トンプソン・ジュニア

【設立】       2016年8月

【所在地】   東京都港区南麻布

【販売品目】小売り電気

アメリカでのアンビットエナジー電気料金と評判

年商1400億円まで成長したアメリカのアンビットエナジーは、どのような評判を得ていたのか、調べてみると、まず「アンビットエナジーのネットワークビジネス会員の勧誘がしつこい」というコメントで、知人と会うたびに勧誘されるそうです。

 

また、電気料金は契約して一定期間すると、固定制か変動制か自分で更新しなければいけないらしく、その更新をしなければ電気料金が2倍になる事例もあり、契約解除を連絡して2.3か月しないと解約できないそうです。

 

他にもカスタマーセンターへの電話がつながりにくいというクレームもあるそうです。

日本でのアンビットエナジーの電気料金と評判

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 アンビットジャパンの評判を調べてみると、「電気料金が10%も安くなった」というコメントが非常に多いです。ただし、このコメントは、アンビット会員側の勧誘の謳い文句で、中には電気料金が50%も安くなったという詐欺師みたいなコメントもあり、なんとしてでも勧誘するぞ!という気持ちが伝わってきました。

 

ちなみにアンビットジャパンのホームページでは、契約月から12か月は電気料金が最低1%安くなる保証らしいです。なので、最初の1年間は電気料金が安くなったという人は、居ても不思議ではないです。

 

【アンビットエナジーのHPの抜粋】

低価格保証プランは月毎にレートが変動するプランで、サービス開始後12請求期間分の電力量料金をお住いの地域の旧一般電気事業者(九州電力を除く)が小売自由化以前に公表した規定料金を元に算出した同料金、および九州電力が公表した規定料金とを比較した場合に、少なくとも年間1%の節減を保証するものです。

この文章はアンビットエナジージャパンのホームページですが、この文章だと契約して1年間は安くなるが、1年後は電気料金が安くなる保証はしないということになります。

 次にアンビット会員でない人の評判ですが、「行きつけの店の店主にアンビットの勧誘をされた。マジ最悪」とか「母親に騙されて、セミナーに連れていかれた」というコメントや、

 

「アンビットエナジーはネットワークビジネスだから契約することに反対だったが、夫が勝手に契約した」とか「会社のとなりの席の人に勧誘された。気まずい」というコメントがありました。

 

アンビットエナジーはネットワークビジネスで、会員になるためには入会金1万円と月々2,500円かかるので、元を取るためアンビット会員は必死です。

 

会員の中には、アンビットエナジーで権利収入生活という夢を抱いている人もいて、日頃からターゲットを探して勧誘をしています。家族や知人にこういう人がいると、かなり迷惑で断るのが大変です。

 

日本ではネットワークビジネスは非常に悪いイメージがあり、昔では豊田商事やベルギーダイヤモンド。最近ではジャパンライフ

などイメージが悪いです。

 

ただし、アンビットエナジーは金額的に安いので、やさしいほうですがネットワークビジネスに違いはないのでイメージは良くないです。

まとめ

アンビットエナジーは最初の1年間は安くなるが、それ以降は安くなる保証はない

 最後に

現在、発送電分離により様々な電力小売企業が参入していますが、どの企業も苦戦している状況です。その理由は個人宅の契約は単価が低く、あまり儲からないそうです。

 

企業はこの電力小売りを儲けるためにしているではなく、本業である携帯電話のサービスガス又は賃貸アパートなどのお客さんの集客に利用しています。

 

又、ネットワークビジネスをしているACNジャパン・アンビットエナジー・スタート電気がビジネスチャンスということで新規参入し、電気を商品として現在、新規の会員を増やしています。

 

従来のネットワークビジネスは、化粧品や健康食品など信用し難いものでしたが電気小売なら信用できるし、安くなるのなら会員になってみようという方が非常に多いです。

 

しかし、現実は厳しく勧誘しても断られることが多くて挫折している人もいます。もしも会員にアンビットエナジーの電気を進めれれたら、必ず契約書に全て目を通してから慎重に契約をするべきです。